最終更新日:2009年12月27日 Since October 1st ,2000  
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I.D.K. 遠足Vol.2 in福井

第4回福井インディーズ映画祭
"
Door 過去への扉"観客賞発表上映

上映中のスクリーンを撮ってみました。写り悪すぎ監督挨拶

<DATE>2002.4/30 17:55開映 <PLACE>福井メトロ劇場 <CHARGE>\1,200

行ってきました。ご存知"福井インディーズ映画祭"。
「Door」が
観客賞作品として上映されるとの報を聞き、さっそくメンバーに召集をかけました。
I.D.K.の活動拠点は、現在は東京ですが、発祥の地(地元)は名古屋。
東京〜福井というと「ん〜」とうなってしまいそうですが、名古屋からなら"遠足"気分!?
しかも、映画祭開催期間はゴールデンウィーク。決心するのに時間はかかりませんでした。
だが、しかし、残念なことにわれわれの作品の上映日は連休の合間の平日火曜日。
仕事の人、妊娠中の人(これは関係ないが)が多く、参加人数は期待できませんでした。
それでも、がんばって休んでくれた6人(たまたまの人も)で福井へ向かうことになりました。
Vol.1 4/13「電丼ユーカリ祭り」in千葉に続く遠足第二弾、名古屋メンバーバージョンレポート!



I.D.K.営業本部長を自認する神田泰の車に5人乗り込み。名古屋支部代表・水上明也は仕事の都合で直接
電車で福井を目指すことになりました。当日はあいにくの雨。渋滞を心配して早めに出発したものの名神、
北陸自動車道、ともにガラガラ。順調に進み、敦賀湾を一望できる杉津パーキングエリアで一休み。




曇り空ながら、なかなかいい景色を堪能。いつも通りしょうもない写真を撮ったりお土産を買ったり。
なんとなく遠足らしくなってきたところ。


あっという間に福井に到着。大通りには路面電車が。開催場所のメトロ劇場を確認し、ファミレス?を必死に
探して一休み。すると、名古屋支部代表、福井駅着の電話が!車を地下駐車場に停車すると、その出口に
は、メトロ劇場の案内と、福井インディーズ映画祭の宣伝が張られまくり!2時間無料の特典がうれしい。


会場のメトロ劇場に到着。一般映画と並んでいる自分達の作品名を普通の映画館で見て、いい気分になり
ながら名古屋支部代表の到着を待つ。が、待てど待てども姿をあらわさない。駅からすぐのはずなのに。


開演ぎりぎりに名古屋支部代表到着!どうやら道を一本間違えていたらしい。その顔には疲れが。
しかも到着早々、帰りの時間を気にしだした。「意外に名古屋行きの終電が早かった。。。」
プロフィール記載の特技が”ダイヤ改正は見逃しません"の男が不覚を取られたようだ。
後日、名古屋支部代表は、"特技返上"を自ら申し出ていた。


-4/30(月)の上映作品-
17:40〜「YELLOW TRIP」

17:55〜Door 過去への扉
19:40〜そして、一人きり

20:30〜「六地蔵ファンタジー」

さて上映のほうですが、予定時間を少し押してスタート。この時点で名古屋
代表は「Door」終了後に帰らなければ行けないことが判明。なんと滞在時間の短いことか!
われわれも、さすがに帰りのことも考え、「そして、一人きり」まで見ていくことに。

一本目の「YELLOW TRIP」終了後の幕間に、この映画祭の主催者であり、自らも自主映画
監督である"frederic hands”代表・森川さんより「監督挨拶してください。」とお達しが。

「次は、かなりボリュームのある作品・・・それでも飽きさせないと判断されたのかどうなのか」
「オープニングがカッコイイ、いや、オープニングも、ですね。」と森川さんから微妙な紹介。
「今日もI.D.K.カーでいらしたんですか?」と、HPをよく見てることがわかる質問までいただき
いよいよ「Door」の上映開始。やはり劇場で見ると迫力が違う!特に音楽が引き立ちますね。
そのぶんアラも目立つのですが。。。何度も頭を抱えるシーンがありましたが、本当に素晴らし
い体験をさせていただきました。福井まで足を伸ばしてよかったと、つくづく思いました。
帰宅は、朝の3時を過ぎましたが。。。




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